2013年09月06日

フレッシュな実習生

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、曇り。
時々、パラパラと細かい雨が降ってきます。
9時現在、気温は23.5℃。
日中の最高気温は26℃と予想されています。
湿度が高いため、汗が出やすく、乾きにくい条件です。
体を冷やさないように、ご注意下さい。


こんな日は、野菜がたっぷりの暖かいスープはいかがでしょうか?
タマネギ、キャベツなどをオリーブオイルで炒めてお湯を注ぎ、5分程煮ていきます。そこにソーセージを加え、コンソメスープの素を加え、更に5分。
仕上げに醤油を少々入れて味を調えれば、出来上がり。

今朝はりんたパパ、ソーセージと同時に、余っていた餃子の皮を5mm幅に切って入れてみました。即席のヌードルスープです。
少ーしとろみがついて、暖ったまるんだ、これが。

ソーセージの代わりに、ベーコンを入れたり、ミックスベジタブルを加えるのもいいですね。


閑話休題。
二学期に入り、臨床実習に2年生も新たに加わるようになりました。
昨日の実習では、2年生のクラスの半分の学生がやってきて、施術所のあれこれについてレクチャーされていました。

「患者さんが見えたら、皆さんの先輩が対応するのでその様子を見て下さい。」
教官が2年生に指示します。

先輩の対応を見るのね・・・って俺か?
どうも自覚が足りません。

複数の視線を感じつつ、いつものように笑顔で本日担当する患者様をお迎えし、治療ブースへご案内しました。
「今日は新しい学生さんがいるようだね。」
「はい、2年生の実習が始まりましたので、おいおい治療の場面にも顔を出します。私たち共々よろしくお願いします。」
「3年生もじきに国試を迎えるんだね。試験勉強は大丈夫かい?」
「はい、まずまずといったところでしょうか。」
「頑張って下さい。」
こんな会話をしつつ、お着替えの済んだ患者様の血圧を測定し、お体の状態を問診して確認します。

問診の結果を担当教官に報告し、施術の補助に入ります。
この日は予約が少なかったため、もう一人の3年生と組になって補助をつとめ、りんたパパは刺鍼部位を記録したり、足りない物品をバックヤードから補充したりするバックアップを務めました。

りんたパパのペアの3年生が教官から指示を受けて、糸状灸(しじょうきゅう)をせっせと捻り、数十か所ほども立てて行きます。これを見た2年生たちはみな一様に表情を硬くするのをりんたパパは見逃しませんでした。
「いきなりやらされないから、大丈夫ですよ。でも練習はしておこうね。」
記録の手を止めて、2年生にそっと話しかけると、すこし笑顔が戻りました。

思い出すなあ、1年前。
りんたパパ達も緊張の面持ちで実習に臨んだのでした。
特に何をするのでもなく、ただ立って見ているだけなんですが、これが結構疲れるんですよね。


施術が終わった後、治療用具が乗ったワゴンを片づけようとすると、教官から止められました。
「これを使って、2年生に片づけ方を説明するので、そのままにして下さい。」

そうなんですね。これも大切な学習です。
施術に使った後の鍼や灸の安全な処理の方法なども、鍼灸師が知っておかなくてはならない大事な事柄です。

りんたパパは頷いて、カルテの記載に取りかかりました。
何となく視線を感じて振り向くと、先ほどの施術を見ていた2年生たちが後ろを取り囲んでいます。
「カルテの記載が終わったら、これを使って、先ほどの施術の内容を説明するって。」
ペアの3年生が教えてくれました。
大急ぎでカルテを書き上げ、教官に手渡します。
りんたパパが書き上げたばかりのカルテは、あっという間に2年生に囲まれました。

「この印は刺鍼した箇所。これはパルスで通電した箇所ですね。通電の周波数と持続時間も記録してあります。それから、使った鍼の種類と本数も記録します。この先輩は丁寧に種類ごとに色を分けて書いてくれているので、見やすいですね。」
いえいえ、それほどでも・・・。

3年生はコースによっては1学期で実習を終えて国試対策に入るため、実習に参加する人数が少ないのですが、2年生は人数が多く、1週おきに交代でやって来ます。
来週以降も、2年生たちと触れ合えるのが楽しみなりんたパパでした。

それでは、今日も行って参ります。


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