2013年09月09日

オリンピックがやってくる!

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、晴れ。久しぶりの青空です。
空気はカラッとしていて、半そでの腕には少々風が冷たく感じますが、自転車で駅まで向かうりんたパパには、むしろ心地よく感じます。
秋ですね。
9時現在、気温は23.5℃。
日中の最高気温は28℃と予想されています。
お洗濯日和ですよ。


2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市が、東京に決まったニュース、皆さんもご存じのことでしょう。(レスリングが残りましたね。万歳!)
賛否諸々の意見があることはりんたパパも存じ上げていますが、まずは招致活動に尽力された方々の努力が実ったことを、良かったと思います。

7年後の2020年、りんたは14歳、あゆちゃんは7歳ですね。
その頃、りんたパパが何をしているか今の段階では想像もつきませんが、ひょっとしたら何らかの形で大会に関わっているかもしれません。
そうでなければ、仕事を休んで、子供たちと一緒に競技を見に行っているかも。
想像をすると、少しわくわくします。

りんたパパが子供の頃、たしかロサンゼルス大会だったかと思いますが、大人も子供もすべての世代を挙げて、世間がワクワクして盛り上がっていたかのように記憶しています。
ちょうど、スターウォーズの映画が公開される時のように、飲料会社なんかも大々的にキャンペーンをやっていたりしていました。
やっぱり、陸上や体操、柔道などが注目されていましたっけ。(山下泰裕さんが金メダルを取った、あの大会です)

オリンピックが国威発揚の場であったり、大会を契機にして経済的に大きく発展をとげる象徴的なものであったのは、20世紀までのこと。
昨年のロンドンオリンピックもそうですが、環境との調和であったり、経費を多くかけすぎない、スマートなオリンピックを目指そうとする流れが出てきました。
東京も既存の施設を使ったり、コンパクトに会場を配置するなど、こうした点にも配慮されているとのこと。

りんたパパも、この点は大いに賛成です。

国の抱える負債額が巨額に上っており、社会保障費もますます逼迫していくなか、スポーツの祭典に対する巨額の出費はどうしても浪費と捉えられるむきもあるはず。環境的にも・経済的にも負担が少ないことにこしたことはありません。

ただ、オリンピックのもつ、あの華やかで情熱的なあの雰囲気を、あの独特の高揚感を身近で感じられるチャンスが得られたことを幸せにも感じるんですね。
どうか、子供たちにはせっかくの機会を最大限に楽しんで、、国際大会のもつ意味や、スポーツ分化といったものに親しんで欲しいと思います。


りんたパパも、地域のスポーツを中心に、何かお役にたてることがないか、考えてみたいと思っています。
まずはスポーツの秋。
実際に体を動かしたり、見に行ったりしてみませんか?


それでは、今日も行って参ります。

おまけ 昨日、自宅前のショッピングモールで行われた救急フェアに参加してきました。
写真は救助工作車と、
救助工作車.jpg















今年4月に導入されたばかりの、新型車両(支援車)です。
新型車両.jpg















この支援車は、車体中央部がスライドすることで内部空間が広がり、12畳敷き程度のキャビンができます。
冷蔵庫や簡易のキッチンなどもあり、被災地などで支援活動を行う際の拠点として使用できる、大型のキャンピングカーのような車両でした。


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