2013年09月23日

クレド

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


お彼岸の中日、秋分の日の朝、いかがお過ごしでしょうか?
宇都宮はいささかひんやりとした朝を迎えました。
先ほどまでは曇りがちでしたが、青空が見えてきましたね。
9時現在、気温は20.0℃。
日中の最高気温は26℃と予想されています。
お出かけにはうってつけの日和ですね。

ちなみに、りんたパパは今日も月曜授業のため、登校です。
以前の記事にも書きましたが、祝日はお客さんの雰囲気が違うんですよ。
男女ともデニム装着率いささか高め。
ゴルフバッグを持った女性もいますね。

みなさん、お気をつけてお出かけ下さいね。



2学期に始まった、「社会鍼灸学」という科目がありますが、その科目で出された課題を解いていたりんたパパは、鍼灸師の倫理綱領というものを見つけました。
専門職として、広く世の中に、全ての人に対して鍼灸師が誓うもので、良心の拠り所、信条といったものと言えます。

全箇条を転載しますね。


日本鍼灸師会会員の遵守すべき倫理綱領を次のように定める

一、 私は生涯を人類への奉仕に捧げることを誓う
二、 私は常に患者の健康の回復と保持増進を第一に考える
三、 私は患者の信頼に応えて秘密を厳守する
四、 私は良心と誠意をもって治療に専念する
五、 私はたえず鍼灸の学と術について最高の水準を保ち疾病に関する知識を一層深め伝統を守りその伝承に努力する
六、 私は鍼灸治療の有効性を高めその学術的研究の業績を重ねることによって他の医療分野から信頼と協調を確保し患者の治療に努力する
七、 私は鍼灸治療の適応を十分認識し無効な治療を行うことなく更に過誤を犯すことのないように努める
八、 私は常に自己の職責に誇りと責任をもち鍼灸師としての名誉と尊厳をもって鍼灸の発展に努力する
九、 私は治療に当たって宗教国籍人種政党社会的地位の違いによって患者に果たすべき義務を変えることはしない
十、 私は流派を超えて相互に鍼灸師を尊重し鍼灸界の団結を高め鍼灸師の資質向上のために努力する


公益社団法人 日本鍼灸師会HPより
http://www.harikyu.or.jp/about/ethics.html

なんだか、背筋が伸びるような、気持ちが引き締まるような心持になります。


サービス業を中心に、様々な職種で
”その専門性を公共のために資する”
”お客様のために私たちはこのようにある”
ことを誓う、信条の宣誓が行われています。
クレドと言われるものがそうです。

前述の倫理綱領ほどのものでなくとも、りんたパパは開業するにあたって、こうしたクレドのようなものをしっかりと持ち、それを常に意識して事業を行っていきたいと考えています。

Walking Magick
この言葉はりんたパパの造語ですが、この言葉にはりんたパパのこれから目指す内容がすべて含まれています。

歩くことを獲得する。
歩くことを再び獲得する。
歩くことで生き方が広がる。
歩くことで健康になる。
歩くことが快適になる。
歩くことに喜びが見いだせる。
困難な状況から、一歩踏み出す。

私はそのお手伝いをし、提案をし、次の一歩を共にデザインし、そのためのサポートを行います。


それでは、今日も行って参ります。

※お詫びと訂正。
9月20日の記事「敬意を持ちあえるチーム」の中で、ケイ・サポートさんの名称がケア・サポートと誤って表記されていました。正しくはケイ・サポートさんです。大変失礼しました。

それから、ケイ・サポートさん、またコメントを頂き、本当にありがとうございました。
今日はご家族とお出かけでしょうかね?
また、会えるのを楽しみにしています。


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