2013年09月27日

偉大なる投手は歓喜の輪の中に

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、晴れ。
ひんやりとした朝を迎えました。
最低気温は12℃を下回りましたね。
9時現在、気温は17.8℃。
日中の最高気温は23℃と予想されています。
帰りが遅くなる方、上着が必要ですよ。


とうとう、やりましたね。
東北楽天ゴールデンイーグルス、パリーグ優勝です。
優勝マジックナンバーが一けたになってから、なかなか減らなかったですものね。ちょっとやきもきしました。

以前、このブログでもご紹介した(偉大なる投手と偉大なる治療家:
http://bumotasan.seesaa.net/article/231148203.html
をご参照下さい)、
偉大なるピッチャーこと斎藤隆投手は、今シーズンから生まれ故郷、仙台をホームとする楽天でプレーをしています。

スポーツニュースを読むと、昨日の優勝を決定する試合でも、8回ワンアウトから緊急登板して、この回を無失点に抑えたようですね。

40歳を過ぎた年齢的な要因もあり、斎藤投手のここ数年はケガとの戦いでした。
30代半ばから挑戦したメジャーリーグで、ドジャース、レッドソックス、ブレーブス、ブルワーズ、と複数の球団で活躍を収めた斎藤選手も、昨シーズン(2012年)のアリゾナ・ダイヤモンドバックスでは開幕前にふくらはぎを痛め、シーズンに入ってからも右肩炎、太もも裏の肉離れなどの故障のため、十分な投球機会が得られず(年間16試合にとどまりました)、不本意なシーズンであったようです。

故郷の東北でプレーすることを選択した斎藤投手は、
「もし、一つの勝ちが積み重なって東北という地が熱くなるのであれば、全力でやりたい」
との思いを胸に、中継ぎ、抑えにと活躍を果たしたのです。

斎藤投手、そして東北の皆さん。
心より、お祝い申し上げます。
入谷先生、良かったですね。


いつの日にか、りんたパパもこうした歓喜の輪に加わるようなアスリートのお力になりたいと思います。
熱い思いを共有できる、これもスポーツの醍醐味のひとつです。

それでは、今日も行って参ります。


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