2014年02月28日

お雛様とちらし寿司

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、いささか雲の多い晴れ。
朝方まで降っていた雨のおかげで、湿度も高く、しっとりとした暖かい朝ですね。
9時現在、気温は11.5℃。
日中の最高気温は、17℃と予想されています。
今日一日は暖かさが続くようですが、明日以降また気温が下がるようです。
体調の変化にどうぞご注意下さい。


昨夜、りんたパパの母から、メールが届きました。
『お雛様はもう出しましたか?』

ドキ!

そういや、そんな時期でしたね。
週明けにはもう3月3日で、桃の節句を迎えるじゃあ、ありませんか。
昨年、母からお手製の木目込み人形のお内裏様とお雛様を貰ったのでした。
今年はバタバタしていて、飾るのをすっかり忘れていたなあ。

お雛様は今夜にでも出して、飾る事にしましょう。

明日、りんたパパは開業を希望している、例の賃貸マンションのオーナーさんと会って、面談する予定です。
りんたママが土曜勤務で、不在となるため、小山の義父母にりんたパパ宅に来て頂いて子供たちの様子を見ていて貰うことになっています。

お昼ご飯にちらし寿司でもお出しして、お雛様を飾った部屋で一緒に食べれば、良いひな祭りになるかもしれませんね。

よーし、そうしようっと。

それでは、今日も行って参ります。


posted by りんたパパ at 10:11| 栃木 🌁| Comment(0) | りんたとパパの日記(子育て) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

りんたの玉子焼き

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は曇り。
先ほどから雨も降り始めて参りました。
9時現在、気温は5.7℃。
日中の最高気温は10℃と予想されています。
今日は一日、雨が降ったりやんだりするお天気となるようですね。
雨上がりの週末、気温が上がると花粉が一気に飛散し始めるかもしれませんよ。


cokking!.jpg



















写真は、少し前にりんたが玉子焼きを作ってくれたときのもの。
学童保育のオヤツとして、みんなで作って、覚えてきたのだそうです。

tamago.jpg



















できあがり。

ほんのり甘くて、なかなかのお味でしたよ。


りんたパパが、試験勉強や開業の準備などで忙しくしている間にも、子供たちは日々成長しています。
「忙しい」と言いながらも、勤めていた頃よりもずっと子供のそばにいる時間が多いので、その変化にも触れやすい今の状況はとても嬉しいものです。

開業後も、なるべく子供たちと接する時間を多くとれるよう、午後診と夕診の間は少し長めに開けるようにして、あゆちゃんの保育園お迎えと、子供たちとの夕飯の時間を確保するようにしたいと考えています。
ママが職場から戻って来るころには、子供たちはりんたパパの治療院で夕飯を終えていて、自宅に帰ったらお風呂という流れになると良いんですけれどね。

まぁ、いろいろなパターンを試してみようと思っています。


りんたパパの学校も、残すところあと1週間です。
今日も頑張って、行って参ります。

おまけ
rappa.jpg


















おもちゃのラッパ。お気に入りなの。

2014年02月26日

手作りの艾

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、晴れ。
日に日に春の気配が強まる、この数日ですね。
9時現在、気温は6.4℃。
日中の最高気温は、なんと13℃と予想されています。
このくらい暖かくなってくれると、路地裏に残った雪もだいぶ溶けてくれそうですね。

ただ、お天気は今日までで、明日からは下り坂に向かうとのこと。
更に来週は少し肌寒い陽気に戻ってしまうようです。
お洗濯は今日のうちに済ませてしまうのが良いかもしれませんね。
花粉症の方は、外干しの場合はお気をつけ下さい。


昨日は、国家試験対策の授業枠で、ちょっとしたワークを行いました。
それは、ヨモギの葉から、艾を作ること。

テーブルの上に新聞紙を広げて、料理に使う電動ミル(いろいろな食材を粉状に挽く道具ですね)と茶こしを用意します。

材料は、昨年のゴールデンウィーク頃に教官が河原で摘み取って、乾燥させておいたヨモギの葉。

モグサに使うのは、ヨモギの葉の裏についている、白い細かな毛の部分です。
軸や葉の緑色の部分などは不要なので、これを取り除いていくと良質な艾ができあがるというわけなんですね。

まずは乾燥したヨモギを手でちぎって、軸と葉の部分に分けて行きます。
葉の部分だけをミルに入れ、まずは細かく粉砕します。
これを茶こしに入れると、サーっと緑色の粉や、こまかい軸などの夾雑物が茶こしの目を通して落ちて行き、茶こしには緑がかった白い綿状のものが残りました。
これがモグサの元になる、腺毛(せんもう)と呼ばれる部分です。

これを再びミルに入れて挽き、茶こしで篩う(ふるう)作業を繰り返すこと、数十分。
始めは緑がかっていた艾が、だんだん黄色っぽくなり、クリーム色になり、最後は光沢を帯びた白色(木綿のような色)になりました。

ふんわりと柔らかく、軽い手触り。
鼻を近づけると、かすかにヨモギの香りがします。

早速、少し捻って、自分の左手の経穴に透熱灸を据えてみました。
製品として購入したモグサと比べると、若干点火に時間がかかりますが、燃え始めると熱の出かたが非常に柔らかく、優しい刺激のお灸でした。

「土手で摘んできたヨモギだから、元手はタダだからね。」
と教官。
良質モグサは買うと高いんですよね。

非常に手がかかっていて、しかも乾燥した状態でボウルに一杯のヨモギから、掌に隠れてしまう程のモグサしかできないことから、良質な艾が高価になってしまう理由がよく分かりました。

ちなみに、篩(ふるい)をかけて、落とされた緑色の粉はヨモギの葉の成分を多く含んでいるので、精製水で硬めに溶くと、ヨモギパックができるそうですよ。
昨日も何人かの女性陣が手の甲などに塗り付けてパックしていました。
「塗ったところが、白くなっているかも!」
だそうです。
※ヨモギアレルギーの方もいらっしゃるので、お試しの際は少量を目立たないところに少しつけてみて、赤くなったり痒みが出ないかを確かめてからになさって下さい。



非常に手間のかかる作業ではありますが、作業そのものはさほど難しいものではありません。
ヨモギが栽培できる気候の土地は、海外にもきっとあるはず。
例えば貧困な地域で、ヨモギを栽培して、丁寧に精製してモグサに加工することができれば、貴重な収入源にも出来るかもしれませんね。


今度のゴールデンウィーク、河原に行って子供たちとヨモギ摘みに精を出してみようかな。
手作りモグサの鍼灸院というのも、ちょっと魅力的じゃありませんか?

それでは、今日も行って参ります。
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