2014年07月02日

お茶の味も、足底板も磨き上げると輝くんです。

皆さんこんにちは。
りんたパパです。


今日の宇都宮は、青空が広がっています。
梅雨の中休み。
湿度は低めで、風もあるので、洗濯物も良く乾きそうですね。


本日のウォーキング・マジックのお茶は、頂きものの緑茶を水出しにしてみました。

深むし茶.jpg














さつま深むし茶 天下一。

飲んでみると、確かに旨みを感じられます。
覆いをかけて日差しをあてないようにして育てる玉露なんかに特に多いのですが、緑茶にはグルタミン酸が含まれているんですね。
このグルタミン酸の旨みが、緑茶を苦いだけでなく、甘く美味しく、ほっとする味にしてくれます。

低温の冷水で、じっくりゆっくりと時間をかけて抽出した水出し緑茶は雑味がなく、緑茶の苦味と甘み、旨みを楽しめます。
今日のような日にはうってつけですね。


そうそう、先日お見えになった患者様の装具を少し調整させて頂く機会がありました。
プラスチックで足の裏から側面を、つま先から踵さらには足首を越えて下腿部まで覆う装具だったのですが、1週間ほど前に、装具の内側に土踏まずを支えるアーチパッドをつけてもらったところ、足の指が伸びにくく、妙に力が入ってしまうような違和感が出るようになったんですね。

歩き方と足の状態、装具を見て評価し、アーチパッドの一部を外してりんたパパのところにある材料を削って作ったパッドに取り替えてみました。
どうやらうまく行ったようで、違和感が無くなっただけでなく、歩き方もスムーズになりました。

腕の振りも大きくなったのを見て、一緒に見えていた患者様の10歳のお嬢さんも
「歩き方が全然違う!」
って驚いてくれました。

いいですね、こういったリアクションは。


健康靴や装具などを使い始める際には、それまで使っていた履物と違うためか、違和感があってもよくわからないで
「こんなものかな」
と使ってしまうケースは結構あります。

今回装具を調整させて頂いた患者様も、調整後の装具を履いて
「今朝までは、朝履くと青竹踏みをするような感じがしていたのだけれど、それが無くなった。」
とおっしゃっていました。

これは、立派に違和感です。

本当に足にぴったり合っている履物は、吸いつくように履けるため、違和感は殆ど生じないんですね。
”まるで違和感がなくて、でもちゃんと健康的な歩き方が実現できる”というのが理想です。

歩き方や走り方、スポーツの動作などをコントロールするというのが装具や足底板の使用目的ですが、それだけでなくて、”履いていて違和感がない”、更には”快適である”というものを作れるよう、精度を高めて行くというのが昔からのりんたパパの目標です。

それが気に入って頂けたのか、毎年シーズンオフになるとりんたパパをご指名で足底板を作りに来て下さっていたプロのサッカー選手の方がおられました。
(この話は2012年10月17日の記事「石井俊也選手のこと」に書かせて頂きましたので、ご参照下さい。)
http://bumotasan.seesaa.net/article/297781327.html

昨シーズンで、所属されていた藤枝MYFCを退団されたようですが、その後についてはネットで調べても情報がないんですね。
お元気にされていると良いのですけれどね。
(ご存じの方、おられましたら教えてください)。


足底板の技術も、お茶の味も磨きをかけて、お客様のお越しをお待ちしております。
りんたパパでした。

おまけ
テレビっこ.jpg

















あゆちゃん、そろそろ出かけるよ!
って言っても、夢中でテレビ。
いない、いない、ばぁっのワンワンが大好きです。


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