2014年07月04日

日向夏のピールと果物の寒天よせ/レシピあります。

皆さんこんにちは。
りんたパパです。


宇都宮は朝から、曇り&小雨が続いています。
ウォーキング・マジックのカウンターテーブルについた肘が、なんだかベタッと感じるくらい、湿度が高い。

今日のお茶は、一昨日と同じ鹿児島の緑茶ですが、今日は敢えて少し熱めのお湯で抽出してから冷蔵庫で冷茶に仕立ててみました。
こうすると、香りが強く感じられるため、こうした湿度が高い日でもお茶の美味しさがわかりやすいんですね。


昨日の定休日、りんたパパが作ったスィーツはこちら。

薬膳スイーツ.jpg



















日向夏のピールと果物の寒天よせです。

上にトッピングされているのは、クコの実。
日向夏のピールは、一度乾燥させたものを戻して使っているので、いわば陳皮(ちんぴ:ウンシュウミカンの皮を乾燥させたもの。漢方薬の一種ですね。)です。

つまり、薬膳スィーツです。

クコの実には、疲労回復や強精作用、眼精疲労の症状緩和などの働きがあり、陳皮には血流促進作用があり、また陳皮の成分のひとつであるペクチンには胃や消化管を保護する作用があるとか。
美味しく食べて、健やかに、美しくなって頂きたい、そんな気持ちのこもった一品です。

久々に、レシピ公開しますね。


日向夏のピールと果物の寒天よせ
【材料】
粉寒天 4g
水   500cc
砂糖  60g
(りんたパパは三温糖を使いましたが、白砂糖やグラニュー糖、黒糖などでもそれぞれの美味しさがあると思います)
日向夏の皮 戻した状態で20g(1玉分)
(ミカンや夏みかん、ポンカンなどの皮でも代用できます。)
砂糖  大さじ1
水   60cc
好みのフルーツ 缶詰可
クコの実 人数分×2〜3


【作り方】
1.陳皮や乾燥した日向夏の皮はたっぷりの水(分量外)で戻しておきます。戻した日向夏の皮を包丁で巾1mm(なるべく細く)のせん切りにします。
2.せん切りにした日向夏の皮と大さじ1杯の砂糖、水を耐熱容器に入れ、軽く混ぜてラップをかけて電子レンジにかけます。目安としては300wで1分半程度。全体にとろみがついたら取り出して粗熱をとっておきます。
3.鍋に粉寒天と水、砂糖を入れて良く混ぜ、火にかけます。木べら等でかき混ぜながら2分ほど沸騰させます。
4.2の日向夏の皮の半量を3の寒天液に入れ、軽くかき混ぜて、プリン型や小鉢などの容器に4分目程度注ぎ入れます。そこにお好みのフルーツなどと残りの日向夏の皮を入れて、さらに寒天液を上から注ぎ、クコの実を表面に乗せます。
5.冷蔵庫で冷やし、固まったらできあがりです。


つるん、とした寒天の食感と程よい甘み、爽やかな柑橘の香りが良いハーモニーとなる、これからの時期にうってつけのスィーツです。
お試し下さい。

※クコの実は、スーパーや輸入食品のお店などで、中華食材のコーナーにおいてあります。
遠出した際などに、山の中のお土産屋さんや農産物直売所なんかで(メグスリの木とか売っているところです)ときどきクコの実が袋にいっぱい入っていて驚くほど安く売っていたりすることがあったりします。

余った日向夏の皮の甘煮は、紅茶やヨーグルトに入れると美味しく頂けますよ。


それでは、今日はここまで。
りんたパパでした。


おまけ
昨日でりんたパパのブログ、800回目の更新を達成しました。
これからもご贔屓に、よろしくお願い申し上げます。


posted by りんたパパ at 11:15| 栃木 ☔| Comment(0) | クッキング・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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