2011年11月21日

寒くなったら鴨がおいしい/栃木市 石臼挽蕎麦くろみや

くろみや




皆さん、おはようございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は、とても良いお天気。西の空に少し雲が見えますが、それ以外はほとんど雲がなく、快晴です。
しかし、この季節らしく、今朝は寒かったですね。
日中の最高気温も11℃までしか上がらず、一日中この寒さは続くようです。
この先の週間予報を見ても、最高気温が15℃を越える日はほとんどなく、いよいよ冬に差し掛かって来たなとの実感がわいて来ました。


寒くなって来ると美味しくなるものの一つに、鴨があります。
鴨すき、鴨鍋、鴨南蛮などなど・・・。

昨日栃木市の税務署近くにある、石臼挽蕎麦くろみやさんに行って、この時期もっとも美味しくなる鴨を使った、鴨汁そばを頂いてきました。
このお店は、りんたママが以前出張で栃木市方面へ行った際に入ったことがあるお店で、前から一度来たいと思っていた所です。
栃木市は「蔵のまち」の異名を取る昔からの商都で、町の中心部は入り組んだ細い路地が多くあり、遊歩道も多く整備されています。
そんな街中の神社とお寺に挟まれた街角にくろみやさんはありました。


昼前に着いたのですが、席は意外と空いていて、子供連れという事もあり、ゆったりとした2階席に案内されました。これが本当に「自宅の2階を使っています」、といった二間続きの和室が並ぶ作りで、りんたも「おじいちゃんのうちに遊びに来た孫」風情で、窓から外を眺めたりして、とてもくつろいでいました。


鴨汁そばと、ニシンの棒煮、蕎麦がきの汁粉を注文しましたが、これが大変素晴らしかった。
蕎麦は新そばで、皮ごと挽いた香りのぷんと立つ、甘みのある蕎麦です。
お店の看板メニューの鴨汁は、青森産の鴨のだしがよく出ていて、うま味たっぷり、鉄鍋で供されるため暖かで、食べているとお腹の底から温まります。

ニシンの棒煮は、京都の名店、松葉さんのもの。りんたパパには食べなれた味です。
蕎麦がきのお汁粉はふうわりと軟らかく、りんたにも食べやすいやさしい味でした。

食事の後、会計をしているとご主人が顔を出されて、挨拶をされました。
味の感想を述べると、嬉しそうに微笑まれて、そば打ちの台と蕎麦の実を挽く石臼を見せてくれました。
「仕事を辞めてからそばを打つようになったんだけど、こんなに腕が太くなっちゃいましたよ」
と筋肉の盛り上がる腕を見せてにっこりされるご主人。

また、鴨の美味しい時期に足を運びたくなるお店でした。

ちなみに、鴨肉は鉄分やビタミンA、B2などが豊富で、貧血や疲労回復にも良いそうですよ。
栃木方面にお越しの際は、試されてはいかがでしょうか?


今夜も冷え込みが強そうですね。
温まるものを食べて、冷えから体を守りましょう。
それでは、今日も行って参ります。


posted by りんたパパ at 10:03| 栃木 🌁| Comment(1) | クッキング・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そば豆腐を途中で食べたくなりましたが、何しろ大人気で品切れだなんてびっくりでした。休日には駐車場も満車とはもう有名なんですね
Posted by エリー at 2012年06月18日 22:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。