2011年12月26日

失敗なしのチキンライス/レシピあります

皆さん、今日は。
りんたパパです。


今日の宇都宮は、晴れています。青空が広がっていますが、朝方よりも雲が増えてきました。
風が非常に冷たいです。

空気が乾燥していますので、ノドと手荒れにはこまめなケアを心がけましょう。と言っている間に、小雪が舞って来ました。
寒いわけです。


ところで皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
りんたパパは23日に、ご近所のりんたの保育園のお友達のお宅に、家族皆でお邪魔して、楽しい一時を過ごしました。

24日には、小山市のりんたママの実家に遊びに行き(冬用のタイヤを預かって頂いているのです。)、近所に住む、りんたの従兄弟たちもやって来て、楽しくランチを食べました。

どちらのお宅にも持って行って、評判が良かったのが、チキンライスです。


以前、このブログでも紹介したかもしれませんが、改めてレシピをご紹介します。


失敗なしのチキンライス
【材料】
お米 3合
鶏モモ肉 1枚
ニンジン 半分
玉ねぎ 半分
チキンコンソメの元 1キューブ
月桂樹の葉(ローリエ、ベイリーフ等とも言います) 1枚
オリーブオイル
ケチャップ
ナツメグ

コショウ

【作り方】
1.ニンジン、玉ねぎをみじん切りにします。
2.鶏モモ肉を1〜2センチ角に切ります。
3.フライパンに少量のオリーブオイルを引いて中火にかけ、鶏肉を炒めていきます。
(鶏から出た油が旨みをたっぷり含んでいます。この油で野菜やお米を炒めるのがポイントです。)
鶏から油が出て来たら、玉ねぎ、ニンジンを加えて更に炒めます。
玉ねぎが透き通ってきたら、鶏肉と野菜を皿に取りだします。
4.フライパンに鶏の油と野菜のエキスを戻して、弱火にかけ、お米を入れて炒めます。
お米はとがずに、そのまま入れます。木べらでさっくり混ぜながら火を加減して、十分に鶏と野菜のエキスを吸わせたら炊飯器に入れます。
水加減は普通の白飯を炊く際と同じにして、炒めた鶏肉と野菜を入れ、チキンコンソメ(顆粒はそのまま、キューブは刻むか、砕いて入れると良いです。)、月桂樹の葉を入れて炊きます。
5.炊き上がった状態が、チキンピラフです。塩とコショウで味を整えてそのまま食べても美味しいのですが、ここから更にケチャップとナツメグで美味しく味付けしていきます。
6.チキンピラフの半量を取り分けます。(半量で大人3人分ぐらいあります。一度に炒めるのはこのぐらいが良いでしょう)
フライパンに少量のオリーブオイルを引いて中火にかけ、チキンピラフを入れてほぐします。
7.塩、コショウで味をつけ、ケチャップを大さじ1杯ずつ2、3回に分けて加えていきます。これがベタッとならないポイントです。
最後にナツメグで香りをつけ、塩コショウで味を調えて出来上りです。


5.のチキンピラフまでを作って、冷凍してストックしておくと、好きな時に出来立てのチキンライスが食べられます。
お好みで、6.の炒める過程でマッシュルームの水煮や刻んだピーマンなどを入れても美味しいですよ。
チキンライスを玉子で包んで、オムライスにするのも良いですね。

<更に美味しくするには・・・>
オリーブオイルの替りにバターを使うとコクが出ます。
また、鶏モモ肉を炒める際に、ブランデーでフランベすると、ぐっと風味が良くなります(今回はフランベだけしてみました。評判が良いのも、納得)。


あまり手間いらずで、まとまった量ができて、しかも失敗なし。
お子様のいるご家庭でお友達が集まる際など、喜ばれますよ。

あと、塩コショウとケチャップ、ナツメグはスパゲティ・ナポリタンの味付けと同じ調味料の組み合わせです。また、ハンバーグやメンチカツなどの風味づけにナツメグは大変重宝しますので、スーパーのスパイス棚で見かけたら、一つ買っておいても良いと思います。




今日は年賀状の用意をしたり、銀行を回って溜まっている通帳の記帳を済ませたりと、一日慌ただしく過ごすことになりそうです。
明日は映画でも見に行きたいなあ。

それでは、また。


posted by りんたパパ at 14:15| 栃木 ☀| Comment(0) | クッキング・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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