2012年03月06日

お醤油ベースのポークチョップ/レシピあります

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は雨降りです。
朝方に比べると、降りは穏やかになり、もうじき止みそうです。
今日はずいぶん暖かくなるようです。最高気温は18℃との事ですから、4月中頃の気候でしょうかね。

久しぶりにフリースを止めて、薄手のコーデュロイのシャツを着てみました。
この選択、果たして正解でしょうか、それとも外れでしょうか?


昨夜は特売の豚ロース肉があったので、シンプルにお醤油ベースのポークチョップに してみました。

りんたもペロリと一枚食べてくれたので、作り方をご紹介します。

ポイントはお肉の筋きりと、タマネギの使い方ですよ。


お醤油ベースのポークチョップ

【材料】
豚ロース肉(カツ、ステーキ用) 人数分
玉ねぎ  中1玉
塩、コショウ 適量
醤油 大さじ1〜1.5
ウィスキー又はブランデー 大さじ1

【作り方】
1.玉ねぎをスライスします。
ある程度の厚みがあると仕上がりにショリショリとした歯ごたえが楽しめます。
薄くすると、お肉とのなじみが良くなります。
厚みはお好みで・・・。
2.お肉のスジを切って、軽く叩きます。
ロース肉は、脂身と赤身の間の部分と、お肉の端の方に硬いスジがあります。
この部分に、長さ1cm程度、幅も1cm程度を目安に、お肉の中心から放射状に包丁の先を使ってスジを切っていきます。
また、赤身の部分も子供は噛み切りにくい事があるので、包丁の先で十か所程度切込みを入れておきます。さらに、包丁の背でお肉全体を5mm幅くらいの幅でたたいて行きます。
3.お肉に塩、コショウをしたら、清潔なビニール袋に、1.でスライスしたタマネギとお肉を入れ、全体がなじむように混ぜ合わせて軽く揉み、常温で15〜20分ほどおいておきます。
生の玉ねぎから出る酵素がお肉を軟らかくしてくれるので、食べやすくなりますよ。
(さらに、裏ワザとして、タマネギをもむ前に耳かき2杯ほどの昆布茶を入れておくと、豚肉のイノシン酸との相乗効果で、熟成したお肉のように旨みが出ます。)
4.フライパンを熱して、油(分量外)を引き、お肉を焼いていきます。
始めは中〜強火で表、裏に焼き色をつけ、弱火で蓋をして、じっくり7〜8分かけて焼くと、ジューシーに焼けます(焼き加減は、お肉の中央を押した感覚で、グニュっとした感覚があるかどうかで大体の見分けがつきますが、竹串で刺してみて、赤い汁が出なければよしとするのが確実です)。
5.お肉を取り出したら(一口大に切り分けましょう)、鍋に残った肉汁で、お肉と一緒に付け込んだタマネギを炒めていきます。
全体が透き通ってきたら醤油とウィスキーを入れて、良く絡めます。
水分が程よく飛んだら、お肉の上からたっぷりとタマネギをかけます(タマネギがソースになるわけですね)。


このお肉のうまみを吸ったタマネギが、実にいい味をしています。
今回はシンプルにタマネギとお肉で作りましたが、キノコ類を一緒に入れてもおいしいので、ぜひお試しください。

タマネギも、豚肉にもビタミンB群が豊富に含まれており、疲労回復に良いとされています。
年度末で多忙なこの時期、季節の変わり目で消耗しやすいこの時期に、おすすめです。


それでは、今日も行って参ります。


posted by りんたパパ at 10:02| 栃木 ☔| Comment(0) | クッキング・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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