2013年09月11日

夜陰を補う

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


今朝の宇都宮は曇り。時おり雨がぱらついています。
蒸し暑い、という程ではありませんね。
9時現在、気温は21.6℃。
日中の最高気温は28℃と予想されています。
季節の変わり目で、暑く感じたり肌寒く感じたり、同じ日でも時間帯によって変わったりします。体調を崩さないように注意が必要ですね。


体調管理の第1歩は睡眠をしっかりとること。
単純に睡眠時間が長ければ良いというのではなく、どの時間帯に眠っているのかということも大切です。

東洋医学では、睡眠をとることで体に「陰分」を補うという考え方があります。
陰分は水分代謝にかかわり、気血の運行をコントロールし、体温調整や免疫にも関わってきます。
日中使われて、目減りした陰の気を、夜間に体内に取り込むわけですが、夜更かしするなどして就寝時刻がずれ込んだりすると、十分に夜陰からの陰分が補われず、「陰虚」という状態になってしまいます。
体の一部が火照ったり、口渇感が出たり、皮膚のしっとり感が無くなりかさついたりするなど、水分代謝や体熱の調整がうまくいかない状態になり、外邪の侵入を許して、風邪をひいたりします。

早寝早起きが良いというのも、今流行の「朝カツ」だけではなくて、養生にもなっていたんですね。肌コンディションのためにも良いんですよ。

夏の疲れが出やすい、この時期。
しっかりと睡眠サイクルを整えて、実りの秋を楽しみましょう。


そうそう、昨日の晩、りんたパパは自転車のパンクを修理しました。
結局、タイヤのチューブはバースト(破裂)しておらず、ゴムのりとパッチで朱里ができましたが、なんと2か所も穴が開いていました。
一度の衝撃で2か所に穴が開く?
なんとも不思議なことですが、さしあたりはまた自転車であゆちゃんを保育園に送ったり、駅まで通えるのは助かります。

それでは、今日も行って参ります。


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