2013年09月20日

敬意を持ちあえるチーム

皆さん、お早うございます。
りんたパパです。


未明の地震、大きかったですね。
りんたパパは携帯電話のエリアメールで起こされました。何度聞いても、あのアラームは戦慄が走ります。
縦揺れに続いて、横揺れが伝わってきて、結構長い間揺れていました。
宇都宮あたりは震度4だったそうですが、福島県いわき市あたりでは最大震度5強だったとか。
このところの、東日本大震災の余震活動の状況も気になりますね。

明けて今朝。宇都宮は晴天です。
9時現在、気温は22.3℃。
日中は29℃にも達するとのこと。
水分をしっかり摂りましょう。


冒頭の地震の際に、携帯電話にエリアメールが入ったのですが、その時にもう一件メールが入ってるのに気付いたりんたパパ。
確認してみると、このブログを運営している会社からの自動メールでした。
一昨日のブログの記事にコメントが寄せられたとのこと。
例の、元イケメン・ライダーさんことケイ・サポートさんからの嬉しいコメントでした(どうもありがとうございます)。

群馬県を拠点に、茨城県にもお客様がおられるようですね。
・・・って、間に挟まれた栃木県はどうした!
思わず、突っ込みたくなる宇都宮市民。 笑)
今後、栃木にもケイ・サポートさんのユーザーさんが増えるように、皆さんごひいきの程を、宜しくお願いします。


思えば、埼玉県のリハビリテーション病院時代、りんたパパはたくさんのスタッフや業者さんから色々なことを教えて頂き、育ててもらいました。

車いすの業者さん。

高齢の脳卒中による片麻痺の方が屋外移動に使う車いすや、若い脊髄損傷の方が自分の足代わりに仕事に使う車いすや、スポーツにも使う車いすなど、それぞれこんなにも違うのかっていうくらいに違います。
本当にその方にピッタリの車いすに出会うと、顔つきが変わったりします。意欲的、といいますか実にアクティブになるんですよね。
シートの色やパイプの色を自分の好みにアレンジしてみたり、アクセサリーをつけてみたりして、「自分の一台」になる頃には、「患者様」から一人の「車いすユーザーである社会の一員」へと変貌していたりします。
病院の中で次々と来られる患者様のリハビリテーションを務めるPTと違い、車いすの業者さんは、車いすのメンテナンスなどでその後の車いすユーザーさんのもとに呼ばれることも多く、退院後何年か経過した「元患者様」の様子を教えてくれたりしました。

義肢装具士さん。

義足や義手、装具を作る、「職人」です。
りんたパパが新人PTの時にお世話になった先輩PTが、片麻痺の方が使う装具をテーマに研究されていたこともあり、りんたパパも装具の角度の設定や撓み具合(硬さ)などについて、細やかな注文を出したりしました。
「患者様のお体の機能を見極め、その方の歩き方をデザインする」のがPTの役目ですが、「その歩き方を実現するための装具を作り出す」のがこの職人さんたちの役目です。
特にりんたパパが足底板療法を担当するようになってからは、お互い「歩きのプロ」であるとともに、「物を作るプロ」でもあったため、ある時は激しく意見交換し、切磋琢磨し、お互いをリスペクトしあう、そんな関係になって行きました。

りんたパパが埼玉の病院を退職する際に、義肢装具室に呼ばれて行ってみると、一つの包みをプレゼントされました。
その包みをあけてみると、中には一枚の色紙が入っていました。
「職人さん達」が寄せ書きを書いて、丁度咲き始めたばかりの桜の蕾を樹脂で固めたものを色紙に張り付けてくれたのです。
りんたパパの前にも、退職された先輩PTは何人もおられましたが、義肢装具士さん達からこんなに心のこもった贈り物を頂いたのは、恐らくりんたパパだけだったのではないかと思います。


りんたパパは今、また願っています。
こうしてお互いに敬意をもって仕事ができる方々と、再び働ける機会が得られることを。
りんたパパの「チーム」が、その力を必要とする方にサービスを提供できることを。

そのためにも、今は実力をつけるときです。
今日もしっかりと学び、来春の開業に向けて準備を進めることにしましょう。


それでは、今日も行って参ります。


この記事へのコメント
りんたパパさんの開業を影ながら応援しています!

開業に向けて色々と大変な事もありますが、嬉しいことや楽しいことの方が沢山ありますので頑張って下さい!

株式会社ケイ・サポートも新スタッフ加入で栃木県エリアもカバー予定ですので宜しくお願いします。





Posted by 株式会社ケイ・サポート at 2013年09月20日 21:43
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